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鍼灸プロローグ > 不妊症 > お酒とタバコの話


お酒とタバコの話

お酒は少量であれば不妊治療に問題ないのではとも言われています。では少量とはどれくらいでしょう?アメリカで飲酒と不妊治療の成績の関係を調べたデータがあります。

週にビール中びん4本以上を飲む女性は、3本以下の女性に比べ出産率は16%ほど低く(5人出産と6人出産くらいの差)、男女ともに週にビール中びん4本以上を飲むカップルは、3本以下のカップルに比べて出産率は21%ほど低く(4人出産と5人出産くらいの差)、受精率は48%ほども低かった(半分くらい)とのことです。この差を大きいと見るかどうかはお酒好きには難しいところですね。

アメリカ人と日本人の体格差を考えると、日本人だと週にビール中びん3本以上で差が出るというデータです。体格・体質・性差にもよりますが、週にビール中びん1,2本にした方がいいということでしょうか。

ちなみにビール中びん(5度,500ml)1本はアルコール1単位と呼ばれて、日本酒だと1合、ワインだと1/4本ほどです。

当たり前ですが、お薬や注射の前後は厳禁です。妊娠中、授乳中も我慢してくださいね。

一方、タバコは悪影響があります。

体外受精・顕微授精で胚移植した場合に、いずれか一方が喫煙しているカップルは、どちらも喫煙しないカップルに比べて妊娠率は58%ほども低かった(2人妊娠と5人妊娠くらいの差)とのことです。

他にも女性ホルモンの減少、卵子の老化、精子数の減少もあるようですので、タバコはやめたほうが良さそうですね。

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