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名古屋の五十肩鍼灸 更紗(さらさ)はり灸院で笑顔のあしたを迎えよう!

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五十肩、肩関節痛

五十肩の患者さまを全力でサポートします

肩の関節を痛めると辛いですね。好きなスポーツはもちろん、服の脱ぎ着や引き戸の開け閉め、何かの拍子に突然鋭い痛みに襲われる。痛みのない生活に戻りたいですね。鍼灸はそんなあなたのお力になれます。

急性の肩関節痛と慢性の肩関節痛とで治り方がわかれます。

肩関節痛になる直前2,3日のあいだに『重いものを持った』『野球をした』『転んで手をついた』などの原因がある場合が急性にあたります。

痛みはあるが肩関節はほぼ正常な範囲で動かせる場合、肩関節周囲の腱(骨に筋肉が着く部位)に軽い損傷をおっているために痛みが出ます。また、筋肉が緊張したままになっているため、損傷した腱に負担がかかり痛みを助長しています。

治療はまず、うつ伏せで頸肩部・肩甲骨周辺にハリを打ち数分おきます。その後、頸肩部・肩甲骨周辺にお灸をします。次に、上向きで肩から上腕にハリを打ちふたたび数分おきます。その後、必要に応じて肩周辺のストレッチを行います。

治療回数は週に1、2回の治療を行います。年齢・仕事内容などにより治療期間は大きく変わりますが、まずは1~6ヶ月程度とお考えください。

痛みのために肩関節が途中までしか動かせない場合、肩関節周囲の腱に重度の損傷をおっている、腱の中に石灰質が沈着している、などが考えられます。

治療は、前述の治療とほぼ同様ですが、一番痛い部位は状況によってはハリを打たないこともあります。痛みの程度を診ながら肩周辺のストレッチを徐々に行います。

治療回数は週に1、2回の治療を行います。年齢・仕事内容などにより治療期間は大きく変わりますが、まずは3~12ヶ月程度とお考えください。

思い当たる原因もなく徐々に肩関節痛になり、ひどいと夜中にズキズキうずいて眠れない場合もあります。五十肩といわれる症状で、肩関節周囲の腱(骨に筋肉が着く部位)が加齢により弱くなり、日常生活で肩を使うことで腱を徐々に損傷して発症します。また、東洋医学的に診て五臓の不調をともなっています。

治療内容、回数、期間は前述と同様です。治療には五臓を調える処置を加えます。

数年前に肩関節を痛めたが治療しなかった、または完治に至らず、ふたたび痛みがひどくなってきた場合などは慢性のものです。肩関節周囲の腱が萎縮・肥厚し受傷しやすくなっています。

治療内容は急性の場合の治療に準じます。

治療回数は1週間~1ヶ月に1,2回を患者さまにあったペースで行います。肩関節周囲の腱が萎縮・肥厚した慢性の肩関節痛の場合は、初発から経過した年月にもよりますが、鍼灸治療と日頃の注意で痛みが出ないようにコントロールし、日常生活を快適に過ごすことを目標にします。

更紗はり灸院
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