kanban2.JPG
 鍼灸のご予約は 
   名古屋市立大学病院、名古屋市博物館のすぐ南
   名古屋市営地下鉄『桜山』『瑞穂区役所』駅スグ
   名古屋駅から院まで地下鉄利用で27分
   名古屋市営バス『博物館』停留所スグ
   名古屋市瑞穂区東栄町の鍼灸院

名古屋の五十肩鍼灸 更紗(さらさ)はり灸院で笑顔のあしたを迎えよう!

鍼灸プロローグ > 症例 > 五十肩、肩関節痛症例

flower-o.gif
五十肩、肩関節痛の症例

五十肩の患者さまを全力でサポートします

193373.jpg40代、男性の患者さん

3ヶ月ほど前に脳梗塞を発症して入院。幸い軽症で済んで、来院時には麻痺があるとは判らないくらいに普通に動けている。だが、入院中から徐々に麻痺側の肩関節が痛くなり、この頃痛みが強くなってきているとのこと。肩関節の動きはおおむね良いが、腕をしっかり挙げ切ったり、背中に手をまわすと痛む。夜中にうずく様な痛みは出ていない。

五十肩の程度としては軽いのだが、なぜ痛み出したのかが不明?なにしろ麻痺がある側なので肩関節に負担が掛かるほど動かせないはずである。先ずは3ヶ月くらいかかる見込みで週1回の鍼灸治療を始める。

通常は初回から痛みが軽減するものだが、治療を始めても痛みがそれほど変わらない。4回治療した頃に患者さん自身が痛みの原因に気が付いた。

夜中に麻痺側の腕を曲げた状態でずっと力が入ってしまっていることに気付く。痙性麻痺といわれる症状で、重症の場合は腕を曲げたままで固まってしまうのだが、この患者さんは軽症だったので、本人も気付かない程度に痙性麻痺が出ていたようである。

夜中に腕を伸ばすようにして寝るようになってからは順調に回復していく。3ヶ月を過ぎたころにようやく肩の炎症が治まったのを確認して治療終了。背中に手をまわす動作に少し制限が残っているがしばらく体操をすれば良くなるでしょう。

脳梗塞後の五十肩を勉強させていただいた患者さんでした。

line-square.gif

40代、男性の患者さん

1ヶ月ほど前から徐々に痛くなって腕が挙がらなくなってしまったとのこと。背中や頭の後ろに手がまわらない。夜中にうずく様な痛みは出ていない。おおよそ3ヶ月くらいかかる見込みで週1回の五十肩の鍼灸治療を始める。

始めの1ヶ月は順調に回復し、仕事中に肩の痛みを感じることが無くなった。自宅での軽い体操を始めてもらったう。ところが、2ヶ月目から仕事の都合で10日に1回の治療にペースダウン。3ヶ月目からはさらに半月に1回にペースダウン。同時に回復もペースダウン‥。

6ヶ月を過ぎたころにようやく肩の炎症が治まったのを確認して治療終了。肩関節の動きに少し制限が残っているが体操を続ければ徐々に無くなるでしょう。

line-square.gif

30代、女性の患者さん

2週間ほど前から右肩が何かの拍子に痛み、昨日から急に痛みが強くなって腕が途中までしか挙げられなくなったとのこと。3才と5ヶ月の2児のお母さん。さぞ大変でしょう。腕も疲労が溜まっていることでしょう。

右腕は横に45°ほど挙げると強く痛むが、その他の動きには大丈夫。関節周辺を押さえても特に痛みを感じることはない。急に痛みが悪化したのは気になるが、五十肩のごく初期の症状と思われる。

五十肩の鍼灸治療をして5日後にもう一度来院いただくようにお願いする。2回目の治療のときには痛みはほとんどなく動きも問題ない。治療した2日後から楽になったとのこと。

もう一度五十肩の鍼灸治療をして様子をみることにして終了。ただし、腕があがらないほどの痛みがあったということは肩に疲労が溜まっていて、無理をするとすぐ再発するのでしばらくは腕を休めるようにお話しする。

でも、2児のお母さん。腕を休められると良いのですが・・・

line-square.gif

60代、女性の患者さん。

1月ころから痛みだし、3月末に整形外科を受診。石灰沈着性鍵盤炎と診断されリハビリを週に3回、1ヶ月続けても何も変わりないので当院に来院される。

じっとしていると痛みはないが、動かすと何かと痛い。肩関節の可動域に制限が出始めている。

週に1回のペースで鍼灸治療をしていくことにする。3ヶ月ほどかかると思われる。

1診目の治療後に楽になるが3日ほどで痛みが戻ってくる。

11診目、日常生活での痛みはなくなり、関節可動域を広げる体操のときだけ痛いとのこと。あと少しで可動域も正常に戻りそう。後は自分で体操を続ければ治るので治療終了とする。

まだ完治ではないので無理しないでくださいね。

line-square.gif

50代、女性の患者さん。

首肩、眼の疲れでいらした患者さんですが、診ると五十肩が治りきらないままになっているのでついでに治すことにしました。他の治療院で『自然に治るから』と治療してもらえなかったそうで、1年以上経過して肩が固まって動きが良くない。

炎症を起こしているところを鍼灸治療で鎮めてやる。半年かけて動きを元に戻しました。

最初からちゃんと治療すれば半年くらいで治るのに、1年余分に痛い目みちゃいましたね。

line-square.gif

70代、男性の患者さん。

3年ほど前にぎっくり腰でいらした患者さん。今回は車の運転中に右腕でハンドルを右にきった途端に肩関節にズキッと痛みが走った。それから動かすと痛いのですぐいらしたとのこと。

腕を腰の後にまわりたり頭の後ろにまわすと少し痛むが、それ以外のお動きは問題無さそう。肩関節周囲に2ヶ所圧痛がある。

腱板という肩関節の一部を痛めている。放っておくと五十肩に移行していく恐れがある。

鍼治療で痛めた2ヶ所の痛み止めと周辺の筋肉の緊張を取る。

治療後痛みはなくなった。2日後にもう一度来て頂くと、その後も痛みはないとのことなのでこのまま様子を見てもらうことにして終了。

痛めたその日に治療したので早く治すことが出来ました。よかったですね。

line-square.gif

50代、女性の患者さん。

5月、夜中の肩のうずく痛みを訴えてご来院されました。

2回の治療で夜中の痛みは無くなりました。あとは動かす時の痛みを取るのに7ヶ月、がんばって治療を続けてくださいました。

肩が冷えるとまだ少し重い感じがするそうですけど、無理しなければ自然に治っていくので終了としました。

当初の見込みが半年から1年だったので、順調に回復した例です。

年末の大掃除に無理しないでくださいね。

line-square.gif

70代、女性の患者さん。

2年ほど前に右肩が痛くなり病院にいったが、ほおっておけば良くなると思いリハビリを中断してしまう。
以降、酷くはならないもものずっと痛いままで過ごしてきた。

ところが1ヶ月ほど前から痛みが強くなり、じっとしていても痛いので当院を受診される。

診ると、五十肩と思われる。おそらく2年前も軽度の五十肩だったのであろう。

五十肩はほおっておいても自然に治ることもあるが、完全に治るまで安静にしなければならない。痛みが無くなっても治ったわけではないので、治ったと思いすぐに負担をかけると、またすぐ痛くなる。これを繰り返すと慢性化してしまう。

この患者さんも2年間そういう状態だった様子。

発症してすぐなら3ヶ月ほどで治ると思うが、慢性化しているとそれよりも長く掛かりそう。

今度はしっかり最後まで治しましょうね。

line-square.gif

50代、男性の患者さん。

以前から頚肩や腰の痛みで時々いらしていた方。
昨年の8月頃から五十肩の初期症状がちらちら診られていましたが、今年の1月上旬に急変。
服の脱ぎ着が痛くてできない。夜間の痛みは出ていない。

炎症がひどくなって夜間のうずくような痛みが出ないよう、週1回で鍼灸治療を開始。

6月末には動きの制限はあるものの、日常生活での痛みは無くなったので治療終了。

後はお願いした運動を自宅でしていただければいいでしょう。

line-square.gif

80代、男性の患者さん。

1ヶ月ほど前に右肩上部を打撲してから痛みがずっとあるとのこと。
痛みで右腕が動かせない。

診ると五十肩に特徴的な症状がいくつかあり、ただの打撲ではなく打撲をきっかけに軽度の五十肩になってしまったようす。

鍼灸治療をすると、『肩が軽くなった』と喜ばれる。

4,50代の患者さんなら1ヶ月ちょっとで治るところだが、年齢的にもう少しかかるでしょう。しばらく通院お願いします。

line-square.gif

50代、女性の患者さん。

昨年秋ごろから右肩関節に少し痛みがあったのが、1ヶ月ほど前からひどくなる。ここ1週間は夜中に痛みで目が覚めるほどである。
痛くて腕が上がらない。

典型的な五十肩の症状である。

肩の炎症(中で傷ついて出血しているような状態)を抑える鍼灸治療をする。
3日後に来ていただくと夜中の痛みはなくなったとのこと。
もうしばらくは治療が必要。

夜中の痛みは炎症が最悪になった状態で起こるので、治癒するまでにそれだけ日にちが掛かります。しばらくがんばりましょうね。

line-square.gif

40代、女性の患者さん。

1年前に左肩の五十肩を発症、ほおっておいて痛みは無くなったが関節が固まって水平までしか腕が挙がらない状態でした。

週1回の治療で1ヶ月半で8割がた動くようになり、実生活に問題ない程度に回復。残りの2割は生活の中で使っていくうちに徐々に治るでしょう。

ご本人もお家で体操をがんばってくださったおかげで、予想よりも早い回復でした。

line-square.gif

40代、女性の患者さん。

1年前に左肩の五十肩を発症、ほおっておいて痛みは無くなったが関節が固まって水平までしか腕が挙がらない。

以前に右肩も五十肩になったが、そのときは少し治療しただけで治ったので、今度も大丈夫と思ったとのこと。

診ると、肩を動かしても痛みは無いものの、一部の炎症がまだ治りきっていない。

鍼灸治療で肩周りをほぐしたあとで肩の運動をする。少し痛いのはガマンしてもらって動かす以外にない。

自宅でも出来る肩の運動を覚えてもらい、毎日するようお願いして終了。

週1回で2・3ヶ月治療すれば大丈夫でしょう。

line-square.gif

40代、男性の患者さん。

昨年末に左肩が痛みで動かなくなり、病院で石灰沈着性肩板炎(五十肩のひとつ)と診断される。今は肩に強い痛みはないが、首から腕、背中にかけて痛みが広がっている。また、肩関節の動きに制限がある。

肩関節に炎症がまだ残っており、そのために周りの筋肉が緊張して痛みが広がっている様子。

全体に鍼灸をすると肩の動きも軽くなり、痛みも軽減。週1回で様子を診ながら関節の運動もしていくこととする。

line-square.gif

40代の女性の患者さん。

右肩関節が痛み出してから1ヶ月半後にご来院。2週間前からは夜中にうずくような痛みがある。

診ると関節の拘縮(関節が固まって動きが悪くなる状態)も始まっており、典型的な五十肩です。

様子を診ながら、ひとまずは週1回で治療。炎症を抑え痛みをとるはり灸と、関節の動きを改善する運動を行います。

3ヶ月後には痛みも無くなり、関節の動きも70点ほどに回復したので、自宅で関節の運動をすることにして治療終了。

比較的早く回復する患者さんでしたが、3ヶ月の時点では無理をすると再発しかねないので少し心配でした。あれから1ヶ月たっても連絡ないところをみると自己管理できているのでしょう。

line-square.gif

女性の患者さん。

1年ほど前に痛み出したのを放置され、5ヶ月前にご来院。左肩の痛みと関節が固まって動かないとのことでした。

週に1回ペースで3ヶ月ほど治療し、左肩の目処がたったころに、今度は右肩が痛くなってきた!
でも、実はこれはよくあること。痛いほうの肩をかばった結果、痛くないほうの肩も五十肩になってしまうんです。

痛み出したすぐだったので1ヶ月ほどで治まりました。再発防止にもう1ヶ月治療を続けて、計5ヶ月。

いっしょに治療していた腰痛もお大事にしてください。

line-end.gif

更紗はり灸院
〒467-0017
名古屋市瑞穂区東栄町3-4-1
サクラ東栄レジデンス1F


メール予約できます

◇診療時間
   午前9時~12時
  月・火・水・金曜日
   午後3時~8時
  土曜日
   午後3時~6時

◇休診日
  木曜日、日曜日
  祝日は診療します

◇駐車場あり

地図
 名古屋市立大学病院、
 名古屋市博物館のすぐ南です
 名古屋市営地下鉄
 『桜山』『瑞穂区役所』スグ
 名古屋駅から院まで27分
 名古屋市営バス
 『博物館』スグ