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名古屋の生理不順鍼灸 更紗(さらさ)はり灸院で笑顔のあしたを迎えよう!

鍼灸プロローグ > 他の症状 > 生理不順(月経期間の延長)

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生理不順(月経期間の延長)

生理不順の患者さまを全力でサポートします

ilst-seiri.jpeg生理が2ヶ月に一度だったり、26日で来たと思ったら40日で来たりと毎月決まっていなかったりすると、「病気かな?」と不安になりますね。いつ生理になるかわからないと仕事に差し支えたり、旅行の計画を立てたりするのが難しい。妊活中だとタイミングも取りづらくて悩まされてしまう。原因がはっきりしないのにお薬を飲み続けるのも心配ですよね。

でも大丈夫。鍼灸治療では西洋医学的に原因がはっきりしない場合でも、卵巣の血行を改善するとともに体調を調えていくことで、生理不順を改善していくことが出来ます。

生理不順のうち月経周期が39日以上のものを稀発月経といいます。月経周期は月経期・卵胞期(卵巣で卵が育って排卵されるまで)・分泌期(卵子が受精をまつ期間)に分けられます。生理不順の場合は、卵巣で卵が育つのに時間がかかり卵胞期が延長していることが多いようです。

生理不順は東洋医学的に診ると、その原因は大きく以下の4つに分かれます。

長期の病や胃腸の弱り、冷え症により気血(キケツ)が生成されないことで胞宮(女性生殖器)が滋養されない、気血の不足が原因のもの。

長い時間からだを冷やしたために、胞宮への気血の流れが阻害されている、寒邪(カンジャ)が原因のもの。

仕事、人間関係その他のさまざまなストレスからくる気の停滞により胞宮への気血の流れが停滞した、五臓の肝の不調が原因のもの。

冷えなどによる胃腸の弱りから痰湿(タンシツ)が生じ、胞宮への気血の流れを阻んでいる、五臓の脾・腎の不調が原因のもの。

鍼灸治療では、生理不順も含めた全身の状態から気血・寒邪・肝・脾・腎いずれが原因であるかを突き止めて治療します。

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治療はまず、うつ伏せで背中にある五臓を調えるツボと腰部にハリを打ち数分おきます。その後、腰部に温かいお灸を、症状により五臓のツボにもお灸をします。次に、上向きで肘・膝から先にある気血・五臓を調えるツボにハリを打ち数分おきます。下腹部には温かいお灸をします。

治療を週に1,2回継続していくと、3ヶ月ごろから変化が現れます。改善具合をみながら徐々に治療間隔をあけて終了にもっていきます。

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